『月とテロル』について(2)
※もしかすると不快な内容です。注意してください。
小劇場って何なんでしょう。
製作者はお客さんに頭下げて観に来てもらうのが当たり前で。
そうやって身内を増やして大きくなって。
義理だけで膨れていく、そんな空疎な関係。
「もう書けないなら、さっさと辞めればいいのに」
と、今回のアンケートにありました。
こんな台本だからそう感じられたのかもしれません。
書けなくなる作家のお話だったから。
しかも私小説と、そこからの脱却が肝になってて。
書きたいことはたくさんあります。
書くことも出来ます。きっと。
ただ、ずっとずっとこの世界に疑問を持っているのは確かで、
今回の公演で、それは不信感に変わり、
もうどうにもならないところまで来ている気がします。
失ったもの、というか、
奪われたものに無頓着ではいられないからかもしれません。
楽しくないのです。
勝手なことばかりつらつらと書きなぐってしまいました。
愛想をつかされて当然です。
それでもいいです。
どうにでもなれって思います。
劇団の皆さんは怒るでしょうか。
とにかくいろいろ考え直します。
本当にダメな私で申し訳ないです。
やっぱり核心に迫るような言葉は一つも出てきませんでした。
自分の心が決まっていないんですね。
いかんです。
焦ります。


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